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社会人のためのマネープラン
超!節約生活 暮らしの大辞典


新社会人にとって職場で仕事を覚え、社会人としての常識やマナーを身につけることと、金との上手な付き合い方を覚えることはとても大切です。。
自分の収入だけえで生活し貯蓄をしていくという新しい生活が始まり、これからは一生、自分の責任でお金を管理していくことになるのです。

早い時期に、お金との上手な付き合い方を身に付ければ、その後の人生で経済的な苦労をあまりしなくてすむはずね。
実践的なアドバイスをまとめてみましたので参考にしてください。







mark目的をしっかりと持とう

給料をもらったら、使うか貯めるかのどちらかですが、欲しいもの、したいことは無限にあるので、それをがまんして貯めるには、はっきりとした目標が必要です。
将来に達成したい夢があるときに初めて、目の前の誘惑に耐えて貯蓄ができるようになるのです。働く意味を考えて、自分の将来を見据えることが大切です。

特別に目的や目標を持たなくても生きていくことはできますが、具体的な目標を持ち、その実現に向けて努力したりお金を貯める事で、より充実した人生をおくることができると思います。まずは、目的を見つけることからスタートしましょう。



mark口座開設は慎重に選びましょう

入社するとすぐ、給与振込みのために銀行口座を開設します。長い付き合いになる「メインバンク」は念には念を入れて選ぶように心がけましょう。
会社によっては「強制的」にメインバンクを指定されてしまうところもありますが、入社して少し落ち着いたら、人事部などに相談してみるのもよいかも知れません。

「護送船団」と呼ばれた昔はサービスや金利、手数料に差は無く、どこの銀行でも同じようなサービス内容でした。家の近所だから・・・という理由で銀行を選べばよかったのですが、今は事情がかなり違います。店舗を持たない「オンライン銀行」があり、銀行に行かなくてもコンビニエンスストアのATMで現金を下ろすことができ、振込みなどの手続きはパソコンでできます。銀行ごとに売り物としているサービスや商品が違います。

預金残高が一定額以上などの条件がつくことも多いのですが、振込み手数料やATM手数料が無料(または割安)のところもあれば、投資信託のメニューが充実しているところ、インターネットショッピングの決済が便利というところもあります。もはや、会社や自宅に近いことは銀行を選ぶ理由にはなりません。そのためにも、ホームページなどで各銀行の特徴を調べ、自分に得な商品、便利なサービスを提供している銀行を選びましょう。

また、貯蓄は銀行だけに限りません。銀行の普通預金口座は給与振込みと公共料金の引き落としだけに使い、貯蓄はもっぱらオンライン証券を利用する方法もあります。

銀行で株や投資信託を扱うところがほとんどです。
マネーの勉強にもなるし、社会経済の動きにも敏感になれるので、小額からでも初めてみるとよいでしょう(自分のお金が増えたり減ったりするので、新聞やニュースを積極的に見るようになります)。
若いうちの多少の失敗は充分に挽回できます。
50代くらいになって株で大損したら大変です。今のうちからリスクを体感しておきましょう。


markクレジットカードは上手に使う

学生の頃は、親の口座からの引き落としを行っていた人も多いと思います。
しかし社会人ともなれば、自分の口座から引き落とすわけですから、口座残高が少ないと、あっという間に決済ができずにカード会社からペナルティーを受ける結果となります。

カードの使いすぎを防ぐ方法は、(1)カードは一枚だけにする、(2)上限(予算)を決める、(3)一括払いにすることです。

カードの決済は「翌月一括払い」としましょう。利息が付かないし管理が簡単だからです。
ボーナス払いも利息は付きませんが、つい使いすぎてしまう恐れがあるのでなるべく避け、上限はボーナス額の一割とします。
分割払いやリボルビング払いは、使いすぎてしまう上に金利が高く、「借金」に対する感覚も麻痺してしまいます。極力利用しないようにしましょう。
キャッシングは基本的には利用しません。まるで自分のお金のように機械から出てきますから、借金をしたという感覚が薄くなりがちです。



mark自動積み立てを利用しよう

無理なくお金を貯めるには、給料天引きや自動積立貯蓄などを使って、ほっておいてもお金が貯まる仕組みを作ってしまうことです。

また上場企業にはたいてい「社員持ち株制度」、つまり、自社の株を給与天引きで、毎月一定額買っていく制度があります。会社から積立額の何割かの補助金が出ることも多いようです。会社の業績が伸びて株価が上がれば、ふつうの積立貯蓄の何倍もの利回りとなりますが、株価が下がると元本割れもあります。リスクが高いので、他の積立と併用するといいでしょう。

毎月、手取りの約1割を貯蓄に回せば(ボーナスも同じように1割積み立てる)、10年後には年収と同じ金額が貯まることになります。

「お金が貯まる感覚」を体験すれば、それ以降の貯蓄生活にも大きなプラスになり「お金が貯まる体質」をつくることができます。

大切なのは・・・
「自分のために思い切って使うお金」と「コツコツ積み立てるお金」を分けて考えることです。


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